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2010.07.27[火] 日本一周ツーリング 北海道編 11日目(2010年7月4日) 美瑛(蜂の宿、カヌー&パラグライダー体験)

11日目 2010年7月4日日曜日


IMG_1565.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
美瑛・蜂の宿にて。なんとなく記念撮影



何気に独立記念日なんですね。このときはまったく気が付きませんでした。この旅のおかげで朝は早く起きれます。5時台には目が覚めてます。覚めても周りのみなさんが目を覚ましていないので、寝床で静かに過ごしてます。前日からハマった「バガボンド」が枕元に3冊ほど残ってたのでこれを読んで時間をつぶしました。


行動しだしたのは7時ころ。着替えたり、顔洗ったり、伸びをしたりしてゆっくりした後に、われらがセイコマ(セイコーマートの略、セコマとは略さないと大さんが教えてくれた)で朝食を買って、それをむしゃむしゃと無心で食べて歯を磨いて、またバガボンドを読み始めて、っとこれまでに無いくらいに時間をゆっくり使ってました。


日が高くなってきたころに、さて行こうか、といよいよカヌー4隻と人4人で美瑛川に向かい、人生初カヌーを楽しみました。まぁ、カヤックをバハマで経験していたのでやり方は割りと直ぐに覚えることができ、沈(ちん、沈没すること)することなく水を掻いてました。左に行けば絶対に沈するよなんてマスターや大さんが分かれ路で言うもんだから、ぜひ沈してくれと暗に言ってるんだなと解釈して、やってやろうじゃん、と2人して入っていっても見事無事に通過して下流でカメラを構えていたマスターや大さんをがっかりさせた、なんてこともありました。


初カヌーでまったく沈しなかった、なんて言えたら格好いいんでしょうが、残念ながら、そんな格好良くはできていないのが私たちで、最初に沈したのはしゅーとでした。岩に乗り上げたか何かしたのかな。まぁ見事に転覆して、真後ろについていた私のカヌーと接触して、私は大丈夫でしたが、しゅーとが大変なことになってました。でも、その直後に私も沈したんです。それも、しゅーとが助けられているところを観ようと振り向いたところで。流れも急じゃないようなところで。マスターはいい瞬間をありがとうなんて言いながらカメラ回してたし。カヌーの話はそんなところ。


終わったのが12時近くだったので、お昼にしようって話になって、大さんとマスターがジンギスカンはもう食べた?なんて聞いてくるもんだから、まだなんでぜひ食べたいです、なんて2つ返事で昼食が決定。農協で肉を買ってきて、蜂の宿に戻ってたつみさんや師匠も交えてジンギスカンを食べました。うん、おいしかった。あの量で一人400円行ってないって言うから驚きです。パラグライダーをやってる大さんが、いい風が吹いてるから午後からパラグライダーやってみるかい?なんて進めてくるから、ぜひやってみたいです、なんて即答したな。


マスターもパラグライダーやってるもんだから、結局みんなで近くの公園いって、さぁやろうぜ、ってなりました。みんなの話だと、この公園で私たちが宿に来る前に、自転車にのってパラグライダーなんて無謀で意味不明なこともやってたとか無いとか。マスターと大さんから一通り説明受けて、いざ大空へなんてやってみたけど、私の場合はずるずると引きずっただけ。実際に飛べたのはしゅーとと師匠だけでしたね。飛べたといっても、数十センチ浮いた、程度なのですが、飛べたには違いが無いのでうらやましいです。


雨が降ってきたので急いで退却して結局私は飛べず終いでした。宿に戻ったころには大粒の雨が降っていて、雷まで鳴り出す始末。よほど近くに落ちたのが数回停電になったり。外に出られないのでみんなそれぞれ部屋で過ごしていました。私は読み途中のバガボンドをひたすら読みふけってました。


いつの間にか雨が止んでいて、空が少し橙に染まりだした頃に、もう一人仲間が増えました。私たちと同い年のチャリダーです。苗字から「スイカ」というあだ名に、駅前の「きむら屋」という居酒屋で命名されてました。ところでこのきむら屋、メニューがおかしい。いや、メニューの名前がおかしいのではなくて、あ、確かに品名に「びっくり」とか「おどろき」とか付いてたので確かに変なのですが、それ以上に量がおかしい。事前に写真を見せられていったのでそこまで驚かないなんて思っていたのですが、実際に目の前に来たら、それはもう驚きました。まさかすり鉢に米が山盛りになっていて、その上に更に盛り付けてあるゲソ揚げに半ば絶句状態でした。これのほかに天丼とオニオンスライス(どちらも異常な量)を注文してなんとか6人で食べきれたくらいでした。美瑛に行ったら是非行ってほしい場所のひとつでしょうね。


蜂の宿に戻って、お土産に買ってきたゲソ揚げ(1人前なのに3パックもある)をつまみにマスターも交えて飲みなおし。このときに翌日の予定が決まりました。マスター、たつみさん、師匠、そしてしゅーとの4人は翌日に十勝岳に上ろうって事になっていたので、その話しで盛り上がり、みずっち(スイカは呼びにくいので改名してました)も行く事になって、飲み屋のノリで大さんと私も一緒にいこうぜ、ってなってみんなで乾杯してました。私はそろそろ旅に再出発しようかな、なんて思ってたのですが、まぁそんな行き当たりばったりもいいものですね。翌日は朝5時起床って事になってそのまま解散しました。まさか北海道に来て2回も登山することになるとは・・・


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2010.07.27[火] 日本一周ツーリング 北海道編 10日目(2010年7月3日) 稚内~美瑛

10日目 2010年7月3日土曜日


みんな大好きオロロンライン。この日の道北の天気はあいにくで、そのうち雨が振り出すなんて予報でした。そんな予報でしたが、やっぱりオロロンラインは気分よく走れるだろうって思ってました。あ、オロロンラインっていうのは道北の日本海側、天塩(てしお)のあたりから稚内に伸びる道道106号で、珍しく電柱やガードレールも無いというライダー憧れの道だったりします。


雲行きは怪しく、これから行こうとしている南の空には黒い雲がかかっていました。いかにも雷を伴っているような、あのデカブツです。なんてちょっと気分を落としたところで、なんと重く架かっていた頭上の雲がフッと消えて、太陽の光を見せてくれました。光芒、って言うんですかね、それはもう疲れを吹っ飛ばしてくれました。写真撮ったり動画撮ったりしているうちに、また雲が空を多い、冷たい風が流れ込んできてそろそろ潮時だなと、南を目指して再出発しました。


しばらくは降りそうで降らないような空の下を走っていましたが、名寄(なよろ)に差し掛かった途端に、いわゆるゲリラ豪雨のようなものに当たりました。ホント、数秒前とは一変、っといった風で、カッパを着ていたからまだよかったのですが、靴に雨水がたまるほどになっていました。これはいけない、走れない、と近くのモールの軒にバイクを止め、休憩がてら中で休むことにしました。


すぐ止むだろうと踏んでいたのですが、これがどうしてなかなか止まず、弱くなったころを見計らって雨の中再出発しました。でもまぁ、名寄を過ぎたら雨は止んでたな。旭川にいたっては道路乾いてたし。時間も時間なので、今日の宿どうする?って話になりました。2人してツーリングマップルを手にして、今日はどこまで行こうか、どこにとまろうか、なんて話をして、どっちがかは忘れてしまいましたが、美瑛(びえい)にある「蜂の宿」なんてどう?っと始まって、この日の宿が決まりました。


IMG_1560.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
美瑛・蜂の宿にて


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Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
美瑛・蜂の宿にて


IMG_1562.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
美瑛・蜂の宿にて


蜂の宿はR237を2~3km南東に進んだ道道966沿いにあります。蜂の宿という大きな看板に、真っ白な列車が目印ですね。この列車は居酒屋で、ここのマスターが趣味でライダーハウスも経営しています。泊まるには通常500円かかるのですが、ほっそりとしたマスターの太っ腹のおかげで、居酒屋で1500円以上呑んだり食ったりするとタダで泊まれてしまいます。まぁ、メインメニューは全品500円で飲み放題が1000円なので、飲み放題+何か一品で事足りるわけです。私たちはあんまり飲めないのですがこの日は既に蜂の宿の住人と化していた3人(北海道在住の大さん、京都のチャリダーのたつみさん、福岡のチャリダーの師匠)と一緒にこの居酒屋で飲んだり食ったりしてました。ほかのお客さんもいなくなったところでマスターも参加して6人で、居酒屋なんで当たり前なんですが、居酒屋のノリで会話が弾み、11時くらいまで飲んでました。この時に翌日の予定が決まったわけですね。この無計画さ、最高。翌日はマスターがレンタルしてくれるカヌーで美瑛川をマスターと大さんと私たちで下ろう!って事になりました。たつみさんと師匠はライダーハウスで読書(マンガ)らしいです。


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2010.07.27[火] 日本一周ツーリング 北海道編 9日目(2010年7月2日) 利尻島(利尻山)~稚内

9日目 2010年7月2日金曜日


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Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
利尻島にて


IMG_1531.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 20-35mm F3.5-4.5 USM
利尻島にて


初登山、といっても過言ではないんじゃないかな。実際まともに登山するのは初めてですので。
まぁ、山を語るのはしゅーとの方が格段にうまいしここでは割愛ってことで。一言で言えば、ものすごく疲れた。ものすごくいい景色だった。ですね。あと時計なくした。


夕方、フェリーで稚内に戻って「みどり湯」ってライダーハウス券銭湯に泊まりました。このみどり湯は眉倶楽部の親父さんのお勧めを受けていってみました。おばさんが経営していたのだけれど、親父さんと同じにおいがした。雰囲気がどことなく似てる、ってことです。


ライダーハウスの良さって言うのは、何を言ってもその安さ、ということになるでしょう。私たちのように節約節約で旅をしてるバイク乗りにとってはとてもありがたいわけですね。それに加えてもうひとつの良さって言うのがあります。それは雰囲気といいますか、匂いといいますか、うまい表現が見つからないのですが、なんともいえない落ち着いた気分にさせてくれます。まるで田舎に帰ったときみたいに。集まったほかのバイク乗りは、さしずめ久しぶりに会った友人、もしくはこっちは初めて会ったような気もするのだけれど自分のことを知ってる親戚のおじさんおばさん、といった感じでしょうか。赤の他人は信用できる、ってことですね。何でも気さくに話せるのが結構驚きだったりします。とはいっても、このみどり湯には私としゅーとのほかにはオーナーのおばさんのみで、世間話や旅話を肴にちびちびと酒を飲んでました。まぁ、あとでもう一人ライダーが来るのですが、こちらが酔っ払ってしまってあまり記憶が無かったりします。


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2010.07.27[火] 日本一周ツーリング 北海道編 8日目(2010年7月1日) 礼文島(秘密の花園)~利尻島

8日目 2010年7月1日木曜日

お、もう7月か。って感じでした。曜日の感覚どころか日にちの感覚もなくなってきてて。まぁ、普段からそうなのですが。


朝食もみんなで一緒に食べました。その後今日の予定を聞かれて、私たちは昨日聞いた「秘密の花園」ってのに行ってみることに。もちろん、島にある道っていう道をバイクで走った後でトレッキングするってプラン。朝7時半に星観荘を出発して林道のダートコースを走ったりした後にバイクを置いて、噂の秘密でもなんでもない誰もが知ってる「秘密の花園」に向かって歩き出しました。



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Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
礼文島にて


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Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
礼文島にて


IMG_1505.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
礼文島にて


IMG_1507.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
礼文島にて


IMG_1513.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 20-35mm F3.5-4.5 USM
礼文島にて


けっこう疲れた。いや、かなり疲れた。この日の島はほとんど霧に覆われていて、それでいて草が腰の丈ほどまで生い茂ってるところをトレッキングするわけですので服はずぶ濡れ。それでも確かに花園でした。標高は500mに満たないにもかかわらず、気候などの条件のおかげでここに咲く花のほとんどは高山植物らしいです。花に関する知識がまったく無いので、どれが何なのか、さっぱりだったけれど楽しめました。次はこの島をメインにして長期滞在もありだな。


そうそう、やっぱり利尻を登ることになったので、夕方利尻に渡るフェリーに乗りました。利尻島は島全体が山で、海抜0mから登れる世界で唯一の山らしいです。100名山のうちの一つでもっとも北に位置するんだとか。そんなことをフェリーの中でしゅーとから聞きました。


フェリー乗り場から内陸に入った利尻北麓ってキャンプ場にテントを張ってコンビニに買出しに行った帰りに、昭和の雰囲気満載の「眉倶楽部」っていう感じのいい親父さんが一人で経営するレストランにいきました。結構有名だそうで、ライダーハウスもあったとか。タコカレーをご馳走になり、利尻の話を聞き、ゆっくりすごしました。テントに戻って明日に備えて早々に寝たはいいのですが、深夜に雨の音で目が覚めることになります。

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2010.07.27[火] 日本一周ツーリング 北海道編 7日目(2010年6月30日) クッチャロ湖~宗谷岬~礼文島

7日目 2010年6月30日水曜日

もう一週間たったのか。って感じ。でも感覚的には北海道に入ったのがまるでひと月前のことのようです。そうそう、この日はしゅーとと会う日。宗谷岬で。昼に。クッチャロ湖を後にしたのは大分遅くなってからでしたね。ちょうどいい時間に宗谷岬につくように逆算して出発しました。


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Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
宗谷岬にて


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Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
宗谷岬にて


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Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
宗谷岬にて



感動の再会。って感じではないとはじめに断っておこうかな。私が宗谷岬に着いたとき、駐車場ではしゅーとが両手を高々と振っていました。挨拶はさっぱりと、どもどもども。ってな感じで。自分たちが北端、てっぺんに立っているってことがなんだか実感なさげに世間話してましたね。そうそう、ここでも天気予報では曇りだったのに昼には晴れてました。


おなかがすいたので稚内にいって腹ごしらえすることに。何食べたっけな。あ、そうだ「しじみラーメン」だ。R40沿いにある「はるき茶屋」って店でした。そこで今後の予定も考えました。今後ってかこの日の予定を考えてました。折角ここまできたんだから、あの島々に行かないでどうするって話になって、とりあえず、礼文島行きが決まりました。しゅーとは利尻島の利尻山に登ろう!と誘ってきたけれど、こちらはあまり乗り気がせず。それもこれも登山を最後にしたのが小学生のときで、往復8時間コースという利尻山の話を聞いて怖気づいたからだったり。まぁだからというわけではないのですが、天気も良くないし(稚内に入ったときに雨が落ち始めてた)、礼文島に行こうって事になりました。


確か午後3時ころだったかな、フェリー乗り場に行ったのは。人生2度目のフェリー。ハートランドフェリーって名前のフェリー。行き先は礼文島の香深。「れいぶんとう」では無くて「れぶんとう」って読みます。香深は「かふか」と読むらしい。たしか村上春樹の著書だかに海辺のカフカってあった気がするけど、このカフカと香深が同じものかは本を読んでないのでわからないです。すみません。夕陽がいい色に染まる時間帯に礼文島に着きました。フェリーの中でこの日の泊まる先を探してみて、桃岩荘か星観荘の二択だろうってなったのですが、歌って踊らないといけない桃岩荘は私たち2人にあわないだろうって事で星観荘に予約を入れました。香深からその星観荘があるスコトン岬は縦長の礼文島の端と端に位置するので、フェリーを降りて星観荘に行くまでに島唯一の道路って言ってもいい東側の、海沿いの道路を端から端まで走っていくことになります。それにしても礼文島はきれいな島だったな。


星観荘に着いたのは午後6時ころ。岬に行く道の途中にポツンと一軒家があって、それが星観荘でした。オーナーの話によると表に看板があったんだけれど風でどっかに飛ばされたんだとか。私たちはバイクがとまってるからここがそうだろうって事で入ってみたのですが、あたってて良かったです。オーナーはとてもあったかくて熱い人、そして面白い人でした。星観荘というだけあって荘の中の部屋にはそれぞれ宇宙に関する名前がつけられてました。私たちの寝室はアンドロメダだったかな。3つの2段ベッドが付いていました。夕食はすごかった。ブラックホールって言う名前のホールで12~13人の泊り客みんなで食べるました。プラス500円でウニ丼作ってあげるよって言われたので喜んで注文。いろいろ料理の説明を受けたのですが、料理に詳しくなく、忘れてしまったので、ごめんなさい。でもものすごくおいしかったです。話によると、バイクがこんなに並ぶのはかなり久しぶりらしいです。また聞くところによると、普段は予約でいっぱいで泊まれないのに、自分たちが当日予約では入れたのは運がいいとか。礼文島は花の島といわれているらしく、そんなこと自分たちは調べもしないで島に入ったのですが、道路は東側にしかなくて島の西側は保護区になってるらしいです。礼文島に来る人たちは歩いてこの花々を見て回るらしいです。8時間のトレッキングコースがメインで、中には48時間の島一周コースってのもあるらしいです。星観荘に来る人のほとんどはここを拠点として長期滞在をするんだとか。そんな話を食事の後、酒を飲みながらしてました。残念ながら曇ってて星が観れなかったけれど、この出会いに感謝。


IMG_1466.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
礼文島にて


IMG_1468.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
礼文島にて


IMG_1474.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
礼文島にて


IMG_1475.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
礼文島にて



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Arkansas Freeway


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アメリカはアーカンソー州の田舎町ラッセルビル(Russellville)にあるアーカンソーテック大学(Arkansas Tech University)に在学中の
【Nikon D80使いの しゅーと】
【Canon Kiss X3使いの ちさと】
というCameraddict(camera+addict)なくせ者が適当に更新していきます。できるだけ良い作品を撮ろうと日々更新していきますので、お付き合いください。。。

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