口コミ Arkansas Freeway式blog -アーカンソーフリーウェイ式ブログ- - 2010年07月
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2010.07.27[火] 日本一周ツーリング 北海道編 15~16日目 洞爺湖~苫小牧~太平洋フェリー(きそ号)~仙台

15日目~16日目 2010年7月8日木曜日~9日金曜日


この日の目的地は苫小牧。夜のフェリーに乗っていよいよ仙台に向かいます。小樽から苫小牧は数時間あればいける距離なので、この日はゆっくり出ました。それでも昼には苫小牧について、何しよう、って感じでしたね。ネカフェにでもいけばよかったのでしょうが、何を思ったか、フェリー乗り場で出発の19時まで待ってました。本読んだりしながら。あとは白い恋人をかったりとかしながら。


まぁ、永いこと本読んだり、コーヒー飲んだりして時間つぶしたあとに、フェリー(太平洋フェリーきそ号)に乗り込み、早速ディナーのバイキングを漁りにいきました。食べて飲んで、満足したあとに、浴場にいって汗流して、ラウンジの近くにあるソファーで日記やら写真やらをまとめることで時間をつぶしてました。20時には寝床にいって、翌日5時には起きて活動していましたね。2等客室だったのでどても窮屈でいづらかったのです。隣の巨漢の彼はずーっとごろごろしてたし、話しかけるなオーラだしてたし。それで朝やはくおきて浴場行って朝日を見ながらぼーっと湯につかってました。そのあとは昨日の繰り返しです。ソファーで日記まとめてました。


仙台に着いたのは10時ちょうど。そのまま家に帰るのもあれなので、行きつけのあの店にいって報告をしてから帰りました。夕方、爆睡。


by くま
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2010.07.27[火] 日本一周ツーリング 北海道編 14日目(2010年7月7日) 小樽~積丹岬~神威岬~ニセコ(神仙沼)~洞爺湖

14日目 2010年7月7日水曜日


IMG_1605.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
積丹岬にて


IMG_1651.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 20-35mm F3.5-4.5 USM
神威岬にて



お、この日は七夕だったんですね。そんなことにも気がつかず、小樽を後にしていました。目指すは積丹半島。しゅーとからも勧められたし、昨日のタイ人男性からも勧められたので、廻ってみることに。積丹半島の先端、積丹岬に着いた頃には、曇っていた空も太陽を見せてくれてました。で写真をバシャバシャ撮ってたわけですが、なかなかいいものは撮れず終いでした。積丹岬のあとは神威岬にもいってきました。神威岬の遊歩道も結構疲れましたが、積丹岬の海岸に出る階段も結構疲れますね。まぁ、この2つの岬を巡った後は、一路、ニセコを目指します。ニセコはクッチャロ湖で出会ったライダー夫妻の旦那さんがしきりに勧めてくるので是非にといってみました。積丹半島は快晴でしたが、ニセコはガスってましたね。それでもパノラマラインを走り、神仙沼の遊歩道を歩いて、湿地帯の写真を撮りに行きました。ちょうど、雲が木々の間から入ってくる場面に出会えたりして、収穫は多かったです。



IMG_1684.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
ニセコ・神仙沼にて


IMG_1743.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
ニセコ・神仙沼にて



ニセコのあとはそのまま洞爺湖に向かいました。今日の宿は洞爺湖で見つけようかと。夜から雨の予報だったので、キャンプは選択しませんでした。運よく湖に程近い民宿に入れて、汗を流した後に、カメラと三脚をつんで写真を撮りに行きました。天気は曇りで微妙でしたが、なんとか花火は撮りたいな、と。



IMG_1776.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
洞爺湖にて



あのカメラを持ってたってこともあったのか、ベンチに座ってぼーっと写真とってたら、片言の日本語で「シャシントッテクレマセンカ?」なんて中国人の若い女性二人組みに頼まれたり。


洞爺湖ではこの時期に毎日花火を上げるらしいです。遊覧船に乗りながら観るのがベストなんでしょうが、私は岸から写真を撮りたかったので、ロケハンをして、適当な場所で陣取ってました。まぁ、花火が始まった頃に、修学旅行に来ていた小学生の一人に三脚に躓かれ、危うくなこともありましたが、その子に怪我が無くてよかったです。やっぱり、花火の撮影は難しいですね。



IMG_1814.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 20-35mm F3.5-4.5 USM
洞爺湖にて



花火が終わって、宿に帰って、汗を流して、この日は寝ました。


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2010.07.27[火] 日本一周ツーリング 北海道編 13日目(2010年7月6日) 美瑛~小樽

13日目 2010年7月6日火曜日


朝。いつものように目が覚めて、いつものように準備してました。ここで、みんなとはお別れ。しゅーととも別行動です。いよいよ蜂の宿を出るって時に、みんなが握手してくれて一言声をかけてくれて、泣きそうになって。それで、国道に出るまでのちょっとの間、しゅーとと一緒に走って、それで真逆の方向に行って。別れた後は、まるで物語のあとがきを考えているかのように、言葉をつむぎだして。道中は、そのことで頭がいっぱいで、あんまり感想はなかったな。



IMG_1588.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
小樽にて


IMG_1589.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
小樽にて


IMG_1590.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
小樽にて



まぁ、雨に降られながらも、この日の目的地、小樽について、バックパッカーが多く集まるという、宿「もりのき」に着いて、一夜の滞在をお願いしました。荷物を解いてベッド脇に置いた後、夕食もかねて、小樽の運河沿いを歩いてみることに。写真も撮りたかったし、ちょうどいいかな、と思いまして。でもまぁ、なんというか。小樽を男一人で歩くってのはあれですね。虚しいですね。なので、さっさと夕食食べて、寝床に引き返しました。引き返しても、そのときは自分ひとりだけだったので、オーナーに他の利用客の話とかを聞いた後は、おとなしくバガボンドの続きを読んでました。蜂の宿では全巻読み終えることができなかったので、あきらめていたのですが、たまたまここにも置いてあったので、夢中で読んでました。


そうしているうちに、他の利用客が帰ってきました。一人はタイ人の若い男性、もう一人はカナダ人のこれまた若い女性です。2人と同年代の日本人女性と一緒にレンタカーで積丹半島にドライブに行ってたとか。まぁ、私は日本語と英語交じりで会話してましたね。英語力の無さを再度痛感しました。このあと、イギリス人夫妻が加わるのですが、まさかこの宿の公用語が英語だったとは知りませんでした。旦那さんはIT関係の仕事をしてるらしく、その手の話で私が話しかけたりしてましたが、ついていけず、カメラ自慢して逃げました。そうしているうちに夜が更けて、私もバガボンドをある分読み終えて、ベッドに入りました。いよいよ、この北海道ともお別れかーなんて考えてましたね。


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2010.07.27[火] 日本一周ツーリング 北海道編 12日目(2010年7月5日) 美瑛(蜂の宿、十勝岳)

12日目 2010年7月5日月曜日


起きたのはみんなほとんど同じころ。空はもう明るかったし、鳥は囀っていたし、テント張っているときと同じ感じで目が覚めました。身支度を終えて、水や食料を買いにセイコーマートに行って、登山の準備して・・・準備しながら、ほんとに行くのかよ、と驚いてみたり。


蜂の宿には軽と軽トラがあるのですが、7人は乗れないので、我々はバイクで行くことに。荷を下ろしてあるので大分楽に走れます。20分くらいでしょうか、道道966号~十勝スカイラインを走っていきました。スカイラインからは十勝岳を眺められると思ったのですが、頂上付近は雲に隠れていました。



IMG_1566.jpg
Canon EOS 5D Mark II with TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD ASPHERICAL [IF] MACRO + Kenko MC SKYLIGHT [1B]
十勝岳にて。出発前の大さん



PA(パーキングエリア)の高度は900mほどで、実際に登るは1000mほどなので前に登った利尻山よりは断然楽だよ、としゅーとが教えてくれます。PAから直ぐに登山道になっていて、利尻山とは違い、樹林帯がありません。登山道は大粒の石や岩が転がっていて歩きにくいのですが、登りやすかったです。非難小屋まではみんな一緒に進めたのですが、本格的に傾斜が厳しくなってくると歴然とした差が出てきました。チャリダー(たつみさん、師匠、みずっち)の3人はスタスタとまるで平坦な道を歩くかのように登っていくのに対して、私やマスターや大さんは、私たちを気遣ってゆっくり歩いてくれてるしゅーとの後を付いていくっといった風です。ガレ場になればなるほどその差はどんどん開いていってましたね。そしてこちらが片で息をしているのに対して、自転車乗りの3人の体力は流石といった感じで、息切れすらしてませんでした。峠越えのほうがよっぽど辛いとか。大さんは身体的な理由で無理はできないので最後まで一緒に登るってことはできなかったのが残念でしたが、なんとかチャリダーの続いて登頂できました。



IMG_1578.jpg
Canon EOS 5D Mark II with TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD ASPHERICAL [IF] MACRO + Kenko MC SKYLIGHT [1B]
十勝岳にて。登頂時の様子



山頂でゆっくりする予定でしたが、なぜかそこだけ大量の虫(ハエやらアブやら蚊やら変な虫やら)がいたので、カロリーだけちゃんと摂取して下山しました。今度は体力はそれほど使わないので、チャリダーと同じペースでしたね。先に下っていた大さんと非難小屋で待ち合わせ、駐車場までゆっくり下りていきました。


向かった先は吹上温泉。無料では入れる温泉です。PAからちょっと走ったところにあるので汗を流しにみんなで行きました。まぁほぼ蜂の宿面子の貸しきり状態ですね。後から星観荘で知り合ったハーレー乗りのおじさんと再会したりして思い出話したりしました。登山して疲れきって温泉につかったもんですから、帰路は眠い眠い。半分、どういう風に走ったか覚えてないくらいでした。戻って直ぐに昼寝だねーなんて話して、本当にみんなで昼寝してましたね。


起きたらもう夕方で、みんな腹減りだったので、列車(蜂の宿の居酒屋)で夕飯をいただきました。さて明日は出発かーなんて、ちょっと遠くを見るようにここでの思い出に浸ってみたり。北海道旅行で一番何が楽しかった?って聞かれれば、間違いなくここでのこと、と答えるでしょうね。確かにいい景色にもたくさん出会いましたが、やっぱりここでであった人のあったかさって言うのが一番の思い出です。ここに、蜂の宿にあの日にこれてよかったなー。


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2010.07.27[火] 日本一周ツーリング 北海道編 11日目(2010年7月4日) 美瑛(蜂の宿、カヌー&パラグライダー体験)

11日目 2010年7月4日日曜日


IMG_1565.jpg
Canon EOS 5D Mark II with Canon EF 50mm F1.4 USM
美瑛・蜂の宿にて。なんとなく記念撮影



何気に独立記念日なんですね。このときはまったく気が付きませんでした。この旅のおかげで朝は早く起きれます。5時台には目が覚めてます。覚めても周りのみなさんが目を覚ましていないので、寝床で静かに過ごしてます。前日からハマった「バガボンド」が枕元に3冊ほど残ってたのでこれを読んで時間をつぶしました。


行動しだしたのは7時ころ。着替えたり、顔洗ったり、伸びをしたりしてゆっくりした後に、われらがセイコマ(セイコーマートの略、セコマとは略さないと大さんが教えてくれた)で朝食を買って、それをむしゃむしゃと無心で食べて歯を磨いて、またバガボンドを読み始めて、っとこれまでに無いくらいに時間をゆっくり使ってました。


日が高くなってきたころに、さて行こうか、といよいよカヌー4隻と人4人で美瑛川に向かい、人生初カヌーを楽しみました。まぁ、カヤックをバハマで経験していたのでやり方は割りと直ぐに覚えることができ、沈(ちん、沈没すること)することなく水を掻いてました。左に行けば絶対に沈するよなんてマスターや大さんが分かれ路で言うもんだから、ぜひ沈してくれと暗に言ってるんだなと解釈して、やってやろうじゃん、と2人して入っていっても見事無事に通過して下流でカメラを構えていたマスターや大さんをがっかりさせた、なんてこともありました。


初カヌーでまったく沈しなかった、なんて言えたら格好いいんでしょうが、残念ながら、そんな格好良くはできていないのが私たちで、最初に沈したのはしゅーとでした。岩に乗り上げたか何かしたのかな。まぁ見事に転覆して、真後ろについていた私のカヌーと接触して、私は大丈夫でしたが、しゅーとが大変なことになってました。でも、その直後に私も沈したんです。それも、しゅーとが助けられているところを観ようと振り向いたところで。流れも急じゃないようなところで。マスターはいい瞬間をありがとうなんて言いながらカメラ回してたし。カヌーの話はそんなところ。


終わったのが12時近くだったので、お昼にしようって話になって、大さんとマスターがジンギスカンはもう食べた?なんて聞いてくるもんだから、まだなんでぜひ食べたいです、なんて2つ返事で昼食が決定。農協で肉を買ってきて、蜂の宿に戻ってたつみさんや師匠も交えてジンギスカンを食べました。うん、おいしかった。あの量で一人400円行ってないって言うから驚きです。パラグライダーをやってる大さんが、いい風が吹いてるから午後からパラグライダーやってみるかい?なんて進めてくるから、ぜひやってみたいです、なんて即答したな。


マスターもパラグライダーやってるもんだから、結局みんなで近くの公園いって、さぁやろうぜ、ってなりました。みんなの話だと、この公園で私たちが宿に来る前に、自転車にのってパラグライダーなんて無謀で意味不明なこともやってたとか無いとか。マスターと大さんから一通り説明受けて、いざ大空へなんてやってみたけど、私の場合はずるずると引きずっただけ。実際に飛べたのはしゅーとと師匠だけでしたね。飛べたといっても、数十センチ浮いた、程度なのですが、飛べたには違いが無いのでうらやましいです。


雨が降ってきたので急いで退却して結局私は飛べず終いでした。宿に戻ったころには大粒の雨が降っていて、雷まで鳴り出す始末。よほど近くに落ちたのが数回停電になったり。外に出られないのでみんなそれぞれ部屋で過ごしていました。私は読み途中のバガボンドをひたすら読みふけってました。


いつの間にか雨が止んでいて、空が少し橙に染まりだした頃に、もう一人仲間が増えました。私たちと同い年のチャリダーです。苗字から「スイカ」というあだ名に、駅前の「きむら屋」という居酒屋で命名されてました。ところでこのきむら屋、メニューがおかしい。いや、メニューの名前がおかしいのではなくて、あ、確かに品名に「びっくり」とか「おどろき」とか付いてたので確かに変なのですが、それ以上に量がおかしい。事前に写真を見せられていったのでそこまで驚かないなんて思っていたのですが、実際に目の前に来たら、それはもう驚きました。まさかすり鉢に米が山盛りになっていて、その上に更に盛り付けてあるゲソ揚げに半ば絶句状態でした。これのほかに天丼とオニオンスライス(どちらも異常な量)を注文してなんとか6人で食べきれたくらいでした。美瑛に行ったら是非行ってほしい場所のひとつでしょうね。


蜂の宿に戻って、お土産に買ってきたゲソ揚げ(1人前なのに3パックもある)をつまみにマスターも交えて飲みなおし。このときに翌日の予定が決まりました。マスター、たつみさん、師匠、そしてしゅーとの4人は翌日に十勝岳に上ろうって事になっていたので、その話しで盛り上がり、みずっち(スイカは呼びにくいので改名してました)も行く事になって、飲み屋のノリで大さんと私も一緒にいこうぜ、ってなってみんなで乾杯してました。私はそろそろ旅に再出発しようかな、なんて思ってたのですが、まぁそんな行き当たりばったりもいいものですね。翌日は朝5時起床って事になってそのまま解散しました。まさか北海道に来て2回も登山することになるとは・・・


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プロフィール

Arkansas Freeway


Arkansas Freeway
の雑記用のブログです。

アメリカはアーカンソー州の田舎町ラッセルビル(Russellville)にあるアーカンソーテック大学(Arkansas Tech University)に在学中の
【Nikon D80使いの しゅーと】
【Canon Kiss X3使いの ちさと】
というCameraddict(camera+addict)なくせ者が適当に更新していきます。できるだけ良い作品を撮ろうと日々更新していきますので、お付き合いください。。。

【OB紹介】
Canon EOS 5DMK2使いの くま
Nikon D300使いの けいすけ
Pentax SP1000使いの たかゆき