口コミ スピーチの面白授業 -シーツのひっくり返し 〆の話- - Arkansas Freeway式blog -アーカンソーフリーウェイ式ブログ-
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2008.10.15[水] スピーチの面白授業 -シーツのひっくり返し 〆の話-

連続投稿です!

その1
その2
を読んでから、この記事を読んでいただけるとありがたいです。

詳細は以下から。


さてさて、これは授業なので何らかの「教え」や「学ぶこと」があるはずです。
それを考えてみましょう。

■シーツを絨毯に触らずに反転させるという問題の真意は?
これは、そのまま難しい問題、と解釈していいでしょう。私たちは、一度もチームを組んだことの無いメンバーです。この仮初のチームが、ある難題に直面してしまった。さてどうする? といった具合です。企業や組織に入るとおそらく、こういったことがよく起こるのでしょう。それにたいして、私たちは一個人として、そして、チームとして、どう行動するかが問われるわけです。今回はたまたまこのお題でしたが、本来の目的がここにあるとすると、「難題」であればそれでよかったのです。

■チームワークとは?
先ほども述べたように、私たちは、チーム結成直後、難題に直面しています。つまり、このチームはOrganizational Structure(組織構造)が確立されていないというわけです。Organizstional Structureとは拡大解釈するならば、この場合、誰がリーダーで誰が従順に従って~とかそういった類の人間関係をさしていると思われます。では、いまのこの状態でどのようにして、Organizational Structureを構築するかが問題になります。私たちはこの「構築」に時間はかけられません。よって、相互にコミュニケーションを取り、即興でリーダーを決めました。別にこれは、「お前がリーダーやれ」というような強制するものではなく、コミュニケーションをとることで誰がリーダーに相応しいか、誰がこのチームをまとめられるか、を各個人が判断し、それにしたがって問題解決をするというものです。ここで、はっきりさせておかなければならないのが、自分の役割と、自分のチーム内での立場となります。これらを理解することで、よりよい、チームワークが形成されるわけです。


少し、私たちの話をまとめましょう。
Pissed→Denial→Frustration→Good Idea→Good Idea
→Acceptance→Compliance→Accomplishment

これは今日の授業で教授が記したもののノートです。
まず、「Pissed」ですね。これは教授がバックパックを出したときの私たちの反応のことです(笑)。つまり、私たちはお題に対してがっかりした、と。次の「Denial」とはいろいろ指しそうですが、ここでは、教授にした質問にたいして、教授が返答したことそのもののことです。教授はすべての質問に対して否定的な返答をしていました(笑)。「Frustration」はそれによって得た、苛立ち、といったところでしょうか。これらを経由して、私たちは「答え」にたどり着きます。つまり、「ツイスト計画」です。しかしながら、このとき、私たちの間にまだ確立されたOrganizational Structureがなかったので(みんな自分勝手に考え、相手の意見を聞かずに)このアイディアを採用しませんでした。そして、別の案を受け入れ(Acceptance)、その案を出した生徒をリーダーとしてその指示に従い(Compliance)、ついに目的を達成(Accomplishment)したわけです。ここでネックになるのが、私たちは一度、答え(より効果的な方法)を与えられたのにもかかわらず、それを否定してしまった、というところでしょう。

■チームワークの重要性
私たちが、もっと早期にOrganizational Structureを確立し、リーダーが誰でとか、まとめ役が誰でとか、アイディアマンがだれでとか、そういったことを知り、理解していたなら、効率がいい問題の解決法を選べたかもしれません。つまり、チームワークの最も重要なところは、仲間を知り、仲間を理解し、仲間と一緒に問題を解決するんだ!という意識付けにあるということになるのではないでしょうか。まぁ、これは私個人の勝手な解釈なので間違っている可能性は十分にあります。

つまるところ、この「シーツをひっくり返す」という題目は、チームの結成、チームの構造、メンバーとの相互コミュニケーションを無理やり作成させるためのものだったのではないでしょうか。そもそも、私たちはPersonal Spaceと呼ばれる、一種の「壁」というものを持っています。何気なく友達と話しているときでも、絶対にこれ以上近づけない、とか、これ以上近づかれたくないという、「距離」がありますよね。それがPersonal Spaceです。これがあるために、何かをする上で躊躇したりということがある、と習いました。このエクササイズ(シーツをひっくり返す)はPersonal Spaceを完全に取り除けるものであります。密着しなければ、問題解決どころか、チームをまとめることすらできません。このエクササイズのすごいことは、Personal Spaceを取り払うことによって、蟠り、躊躇等をできるだけ意識からはずして、眼前の問題にチームとして取り組めるということにあると思います。遊びのようで、よく考えられた授業なのではないでしょうか・・・それとも私が勝手に思ってるだけなのかもしれません(笑)

■私のニックネームは「テキーラ」!?
最後に、今日の授業で決まったことをひとつ。。。
私、ニックネームが「テキーラ」になってしまいました(笑)。その所以をここに書いておこうと思います(決して、私のことをテキーラと呼ばないでくださいね^^)。
それは、「半分に折って~計画」中のことです。私は自分立っているスペースを最小限に抑えるべくほぼ爪先立ちでたっていました。そしたら生徒の一人が、
生徒 「Hey! Takuya. Give me your arm!」 と(私のファーストネームはTakuyaです)
彼はどうやら、私を”おんぶ”したかったらしく、私の名前を読んだのですが、発音が悪かったせいで、みんなにはTequila(テキーラ)と聞こえてしまった模様。
一同 「Tequila???」っとなり、すかさず
教授 「I'll call you Tequila, Takuya! hehehe」っておい!って話です。
Takuyaのアクセントは「ku」に置きますので、タクーヤという感じに聞こえる(どちらかというと、タキューヤに近い)のですが、確かに言われてみれば、テキーラと似てる気が・・・


っということで、おしまいです。

by くま(テキーラ!)

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アメリカはアーカンソー州の田舎町ラッセルビル(Russellville)にあるアーカンソーテック大学(Arkansas Tech University)に在学中の
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